口コミ・評判まとめ

【ぶっちゃけ】Karigo(カリゴ)の評判は?口コミ/特徴/バーチャルオフィスの料金を徹底解説!

ネコ社長
ネコ社長
「Karigo(カリゴ)」ってどうなの??
シオタ
シオタ
「料金の安さ(月3,300円〜)」と「信頼性の高さ」が売りのバーチャルオフィスです。

全国50店舗以上あるため、都内以外で登記したい方にもオススメです!

この記事の結論

Karigo(カリゴ)は、いわゆる”格安業者”ではありませんが、業界では最も老舗で「コスパと財務基盤の強さ」が特徴のバーチャルオフィスです。

電話サービスが格安なので、【住所利用】と【固定電話番号】を一緒に取得したい方には、恐らく1番コスパが良いです!

シオタ
シオタ
住所利用だけなら、Karigoより安い業者はありますが、固定番号を一緒に取得したい方には、最もコスパが良いです。

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Karigoとは?

Karigo(カリゴ)は「全国に51の拠点」をもつ、2006年創業の大手バーチャルオフィスです。

バーチャルオフィスの認知度が少ない「黎明期」からサービスを開始した「老舗中の老舗」です。

老舗というと、古いイメージを持つ方も多いと思いますが、まだまだ怪しいイメージが根強いバーチャルオフィスでは、社歴の長さは信頼性に直結します。

シオタ
シオタ
料金は、法人の場合「月額4,700円〜(個人:月額3,300円)」〜となり、決して”格安”の部類ではありません。

しかし、”格安バーチャルオフィス”の中には、音信普通になったり、価格を安くし過ぎたため、倒産する事例が過去に何度もありました。

そうした怪しい事業者もある中で、Karigoは、安心しておすすめできる、数少ないバーチャルの一つでしょう。

<Karigoの主なスペック>

①月額:3,300円〜
→業界最安ではないが十分安い

②電話転送:月1,050円
→独自の格安電話サービスあり

③サービス開始:2006年8月
→業界の中でも老舗で歴史は最も古い

④会社の信用:資本金は4,168万円
→業界の中でも非常に多い方で、会社の財務基盤がしっかりしている

⑤拠点数:全国50ヶ所以上
→業界で最も多い水準
→都内だけでも24箇所!人気エリアは全て網羅(銀座・六本木・青山・渋谷等)

Karigoの「評判や口コミ」は?

残念ながら、google・Twitter等を調べても口コミは少なかったです。。「公式サイト」で実際利用しているユーザーの「インタビュー記事」がありましたので、抜粋します。

今回紹介するインタビューの方は、埼玉県の浦和支店で登録されています。

バーチャルオフィスのほとんどは都内に集中していますが、地方でKarigoのような高スペックのバーチャルオフィスは重宝されるようです。

【インタビュー】株式会社エレファント~通販で公平な市場に~

当社のバーチャルオフィスを選んでいただいた決め手は何でしょうか?

山口さん
山口さん
起業するにあたり、ネットでバーチャルオフィスを探していたんです。そこでKarigoさんを見つけて。契約から全てネットでできるのが良いなと思いました。

あと、浦和で起業することにこだわりがあったので、浦和の住所を探していたところ、Karigoさんには浦和の住所もあったので。

浦和に面白い企業があるぞっていうものを目指しているので浦和から会社を移すつもりはないんです。地元ですしね。

記者:浦和に住所があって良かったです。地元を盛り上げたいというのは当社の理念でもあるので、大変嬉しいです。

当社バーチャルオフィスを利用していて良かった点は何ですか?

山口さん
山口さん
利用開始後の手続も全てネットでできるので、スムーズで良かったです。あとは、大きな荷物が来た時に、その都度連絡をくれたのが良かったです。

転送してもらうとお金がかかるところ、取りに行けたので。そういう気遣いがうれしかったです。

【プロフィール】
山口 武 Takeshi Yamaguchi
1977年生まれ。埼玉県立浦和高等学校卒業。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。食品メーカー勤務後、広告会社を経て、通販ベンチャーに入社。

年間売上100億を達成した同事業において、マーケティング部門の責任者を務める。その後、化粧品・健康食品通販事業の立ち上げを経験し、現在はコンサルティングを行っている。低予算、少人数で運営でき、しかも短期で黒字化できる通販の立ち上げ方法や考え方などに特長をもつ。

出典 Karigo公式サイト

Karigoの「メリット」と「デメリット」

メリット①:1番の強みは「独自の格安電話サービス」

事業を進める上で「固定電話番号」の取得は大切です。

なぜなら、「固定電話番号」があると「法人口座」を作る際に有利になったり、対外的な信頼感アップにも繋がるからです。

しかし、バーチャルオフィスの電話サービス(オプション)は、思いのほか「料金が高く」、住所利用とは別に「月3,000円」ほど掛かるのが相場です。。

そんな中、Karigoには「独自の格安電話サービス」があります。

  • 電話転送は→月1,050円(050番号付与→携帯へ転送)
  • FAXは→月額無料(送信分の料金だけ)

特にインターネットFAX(秒速FAX)は、スマホ/PCだけで利用でき、送信を行うだけなら月額無料。送信した分の料金だけで利用できる優れものです。

▼固定電話オプションの料金を比較しても、Karigoが最もコスパが高いことがわかります。

業者 住所利用のみ 電話転送 合計
Karigo
3,300円〜/月

1,050円/月

4,350円
レゾナンス
3,300円〜/月

2,200円/月

5,500円
ナレッジソサエティ
4,950円/月
×
5,500円/月 
×
10,450円
DMMバーチャルオフィス
2,530円〜/月

3,850円 /月

6,380円〜 
ワンストップビジネスセンター
5,280円〜/月
×
4,510円 /月 
×
9,790円〜

 

メリット②:磐石な財務基盤+信頼性

Karigoは、資本金が4,168万円あり、業界最大規模の資本金になります。他社は多くても1,000万円になるため、財務基盤は盤石と言えるでしょう。

▼「格安系バーチャルオフィス」と「Karigo」の簡単なスペック比較です。

業者 資本金 設立 月額
Karigo 4,168万円 2006年 3,300円〜
バーチャルオフィスJP 記載なし 記載なし 480円〜
タピオカ 記載なし 2020年 480円〜
スタートアップ青山 記載なし 2020年 500円〜
カスタマープラス 500万円 2008年 5,217円〜
ワンストップビジネスセンター 1000万円 2008年 4,800円〜

メリット③:店舗数は全国50以上!

月額3,300円〜(法人:5,500円〜)となり、大手バーチャルオフィスとしては手ごろな金額設定です。店舗数は全国51店舗と、業界トップクラスで年々増加中です。
東京では、六本木、渋谷、新宿、銀座など、都内のハイグレードの立地を選択できます!

全国では、北海道から沖縄までを網羅しており、アメリカにも拠点があるというから驚きです。

ちなみに、店舗は下記となります。

Karigo店舗一覧

▼都内は24店舗

▼都内以外

デメリットはあるの?

Karigoのデメリットも解説していきます。

結論、「電話の営業時間が短い」ということが最大のデメリットになると思います。具体的には11:00~16:00(土日を除く)となりますので、他社と比較しても、大体の企業が終わりは17時か18時頃が多い中、対応可能な時間が、かなり短い印象があります。

しかし、メールの回答はスピーディーです。

これはKarigoの方に直接聞いた話ですが、「メール」は営業日であれば当日中に、週明け等でも遅くても次の日には対応されるようです。

シオタ
シオタ
筆者もメールの問い合わせは、たまに利用しますが、回答もらうまで数日かかった経験はたくさんあります。

そうした中、Karigoのように「なるべく早く返答しよう!」という姿勢は、顧客に対し、とても誠実だと感じます。

Karigo本社に突撃取材!

Karigoのことを深く知るため、本社社員の井村さんに、直接インタビューをさせていただきました。

シオタ
シオタ
本日は宜しくお願いします。

井村さん
井村さん
こちらこそ、宜しくお願いします。

①インタビュー内容

シオタ
シオタ
以下の5つの内容をインタビューしました。

「項目」を押すと中身が開きます。

【1】どんな業種のお客様が多いですか?

シオタ
シオタ
どんな業種のお客様が多いですか?

井村さん
井村さん
ネットショップを運営される方が多く、全体の6割ほどです。

その他には、「コンサルティング」や「広告関係」の業種のお客様が多いです。

【2】御社独自のセールスポイントを教えてください。

シオタ
シオタ
特徴やセールスポイントを教えてください。

井村さん
井村さん
独自の格安電話サービスがあることが強みです。

まずは、Toones(ツーネス)という「電話転送サービス」になりますが、

こちらは、050の番号を付与し、携帯に転送するサービスです。

03の番号は付与していませんが、「月額1,050円」で利用でき、他社の電話オプションよりもかなり安い料金設定になっています。

また、秒速FAXという、格安のインターネットFAXも好評いただいております。

秒速FAXは、スマートフォンやパソコンだけで活用でき、送信のみであれば「月額は無料」。送った分の料金(1枚7円〜10円)だけで利用できます。

こうしたインターネットFAXを提供する業者は、バーチャルオフィスでは、非常に珍しいことです。

<取材メモ>
通常、電話転送のオプションは、大体の業者で月3,000円程するイメージですが、Karigoなら1,050円で利用できます。

【3】人気の店舗はどこですか?

シオタ
シオタ
店舗が多数ありますが、人気の店舗どこですか?また、具体的に都内ではどうでしょう?

井村さん
井村さん

バーチャルオフィスというと、都内に集中するイメージが強いかもしれませんが、

地方のお客様も多く、「地元」で企業されたいという方のニーズが、思いの外多いと感じています。

都内では銀座エリア等が人気ですが、当社は銀座に2店舗あります。

<取材メモ>
都内には格安業者が多数ありますが、地方で、Karigoのような「格安」かつ「信頼性の高い」バーチャルオフィスは、なかなかありません。

この辺りが選ばれる要因だと思いました。

【4】最後に今後の事業展開を教えてください。

シオタ
シオタ
最後に今後の事業展開を教えてください。

井村さん
井村さん

現在当社は、全国に約50店舗を構えていますが、今後は全国47都道府県全てを網羅し、100店舗までの拡大を目指していきます。

バーチャルオフィスは都内に集中していますが、お客様の中には、「都内の一等地はちょっと敷居が高い。。」と思われる方も沢山います。

そのため、都心に集中するのではなく、バーチャルオフィスを利用する方が、一番起業したいと思う場所で、登記ができるお手伝いをしたいと考えております。

<取材メモ>
井村課長はとても気さくで話しやすく、誠実な方で、100店舗まで拡大したいという熱意を感じました!

 

②インタビューを終えて

インタビューを一番に感じたことは、Karigoは【住所利用だけでなく、固定電話番号も欲しい方にとって、最もコスパが良い会社】ということでした。

イメージとして、

↓住所利用のみなら格安は沢山ある・・・
↓しかし、電話転送オプションは平均「月額3,000円程」で割高
↓Karigoなら電話転送が「月額1,050円」で格安
↓住所利用【3,300円〜】と併せると
↓住所利用+電話転送→【4,350円〜】
↓住所利用だけなら普通だが、電話サービスも含めるとコスパ◎

住所利用のみでは、Karigoより安い業者はありますが、
【電話サービス】をつけた場合の料金は、恐らく業界No1です。

シオタ
シオタ
Karigoは【固定電話番号を取得したい方】に、特にコスパが良い事を、取材を通じて改めて感じました。

karigoの料金

ワンストップビジネスセンターには、エコノミープラン(住所貸し)というサービスが基本プランとして存在し、そこに電話転送や電話秘書代行を追加したプランもあるようです。

まずは、バーチャルオフィスプランの料金から見ていきましょう。

料金プラン一覧

▼Karigoには主に3つの料金プランがありますが、

オススメなのは、

→ 住所利用のみの「ホワイトプラン(3,300円〜)」に
→ 転送電話サービス「Toones(1,050円〜)」をつけるコースです。

この場合、「住所利用」+「固定電話番号」も使えて、
料金が「月額 4,350円〜」とお得です。

また、スマホやPCだけで使えるFAXサービス(秒速FAX)も、送信だけの利用であれば、月額費用は掛からず、送信分の費用だけで使えるので、FAX利用者にもお得です。

シオタ
シオタ
転送電話サービス(Toones)は、専用の電話番号(050)を貸与し、そこに着信した電話番号をお客様指定の転送先へ転送するサービスです。

まとめ

いかがでしたか?

繰り返しにはなりますが、Karigoの1番のメリットは、「固定電話転送」をつけた時の料金の安さです。

住所のみの契約でよければ、Karigoよりも安い業者は沢山あります。

しかし、「固定電話の付与+携帯への転送」のサービスを利用した場合、料金は恐らく業界最安値でしょう。

▼料金の比較表は以下の通りです。

住所利用+固定電話転送の料金比較

業者 住所利用のみ 電話転送 合計
Karigo
3,300円〜/月

1,050円/月

4,350円
レゾナンス
3,300円〜/月

2,200円/月

5,500円
ナレッジソサエティ
4,950円/月
×
5,500円/月 
×
10,450円
DMMバーチャルオフィス
2,530円〜/月

3,850円 /月

6,380円〜 
ワンストップビジネスセンター
5,280円〜/月
×
4,510円 /月 
×
9,790円〜

住所利用のみであれば、レゾナンスやDMMバーチャルオフィスの方が安いですが、電話オプションをつけた場合、Karigoの方が安いことがわかります。

シオタ
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FAXも「送信のみ」であれば、月額無料で使えます。

電話オプションを利用する方は、Karigo一択と言えるでしょう。

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