”失敗しない”バーチャルオフィスの選び方!「11のポイント」を徹底解説!

シオタ
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こんにちは。バーチャルオフィス利用歴3年の管理人シオタです。

このページでは、「バーチャルオフィスの選び方」を、筆者の体験談も交えながら、解説していきます!

この記事の要点

バーチャルオフィス選びで重要なポイントは、「値段の安さ」と「信頼性」のバランスです。

”格安業社”の中には、「音信不通」になったケースや、貸し出している住所が、「○○ハイツ」といったアパートで「住所の信頼性が低い」などのリスクがあります。

そのため、「値段の安さ」だけで判断するのではなく、「会社や住所の信頼性」も考慮することが大切です。

シオタ
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”筆者も利用中”の『レゾナンス』は、月額1,650円〜の「コスパの良さ」と「住所の信頼性」を両立したバーチャルオフィスです。

コロナ禍で、バーチャルオフィスの需要は急増中!?

新型コロナの影響で、リモートワークが増える中、高いお金を掛けてオフィスを借りる必要性が年々薄れています。。

大手バーチャルオフィス、レゾナンスの調査によると、長引くコロナ禍によってリモートワークがさらに普及しただけではなく、「会社のオフィス戦略」そのものにも、大きな影響を与えていることがわかります。

画像出典 レゾナンス

そうした背景の中、登記に必要な「住所」を格安で利用できる「バーチャルオフィス」の需要が、ますます増えています!

しかし、

安さゆえに、落とし穴も沢山あり、値段だけで選んでしまうと、後々面倒なことになりかねません。。

よくあるケースとして、港区の一等地が格安な会社と契約したけど、建物名が「○○ハイツ」といったアパートの一室だった。。

なんてケースや、ひどいに事例では、”過去に犯罪に使われていた住所”だったなんてケースも実際にあります。

そんな失敗をおかさないために、当記事では、バーチャルオフィスを選ぶ際に注意したい「11のポイント」を解説していきます。

バーチャルオフィスの”選び方”で重要な「11のポイント」

シオタ
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バーチャルオフィス選びで重要なポイントは、全部で「11点」あります。
  1. 月額は5,000円未満か?
  2. 初期費用は1万円未満か?
  3. 入会審査は厳格か?
  4. 郵便物は「転送」と「直接受取」両方に対応しているか?
  5. 登録する住所の建物名は「〜ビル」になっているか?
  6. 会員専用ページ(マイページ)の有無
  7. 銀行口座の開設サポートはあるか?
  8. 最低契約期間の縛りは長すぎないか?
  9. 設備の綺麗さやクオリティ
  10. 電話サポートの応対は丁寧か?
  11. 番外編:「固定電話番号」サービスは、バーチャルオフィスだと割高になる?

それでは、順番に見ていきましょう!

選び方①:月額は5,000円未満か?

重要度:

まずは最も重要な「月額料金」について。

東京のバーチャルオフィスの月額相場(住所貸しのみのプラン)は「5,000円」と言われています。

そのため、この金額よりも「安いか・高いか」は一つの基準になります。

もちろん、月額は安いに越したことはありませんが、極端に月額の安い「格安業者」の中には、「住所の信頼性が低い」ケースや、過去に「音信不通になった」ケースもあるので注意が必要です。

月額は1,000円〜5,000円の範囲内で、信頼性の高い業者を選ぶことをお勧めします。

選び方②:初期費用は1万円未満か?

重要度:

バーチャルオフィスの料金は「月額」だけに目が行きがちですが、「初期費用」の差も意外と大きいので、抑えておきましょう。

▼主要なバーチャルオフィスの「月額と初期費用」を比較形式で解説していきます。

月額 初期費用
レゾナンス 1650円〜 5,500円
DMMバーチャルオフィス 2,350円〜 5,500円無料
ナレッジソサエティ 4,950円〜 16,500円
Karigo 5,500円〜 5,500円
ワンストップビジネスセンター 5,280円〜 10,780円
リージャス 20,100円 40,200円(月額2ヶ月分)

DMMバーチャルオフィスでは、「初期費用無料」キャンペーン中です!

選び方③:入会審査は厳格か?

重要度:

バーチャルオフィスの住所は、その会社で登録する他の顧客と、同じ住所を登記することになります。

そのため、過去に犯罪歴のあるような、怪しい事業者が入り込んでしまうと、バーチャルオフィスの住所自体が「汚れた住所」となってしまい、銀行などの「口座開設審査」で通らない可能性があります。

こうしたことにならないためにも、審査のゆるい業社には注意が必要です。

大体の業社は「Webで完結する」審査制度になっていますが、中には、「対面審査」を必須にしている業社もあります。

対面審査を必須にしているナレッジソサエティは、業界で最も「信頼性」が高いと言われています。

選び方④:郵便物は「転送」と「直接受取」両方に対応しているか?

重要度:

基本的に両方対応している業者がほとんどですが、

注意したいのは、以下のように、どちらか一方のみ対応しているケースです。

  • 常駐スタッフがいないので転送のみ対応
  • 店舗で直接受取のみの対応で、転送は不可

「転送」と「来店受け取り」は、両方対応していて当たり前と思ってください。

選び方⑤:住所の建物名は「〜ビル」になっているか?

重要度:

意外と見落としがちなのが、住所の建物名です。。

多くのバーチャルオフィスでは、銀座や六本木など、都内の一等地で登記できることを売りにしていますが、

中には登記する建物名が、アパートのような所もあるため、注意が必要です。

例えば、建物名が「○○ビル」ではなく、「○○アパート」といった具合です。

「○○アパート103号室」と書いてある名刺と「六本木ヒルズ○階」と書いてある名刺では、どちらが見栄えが良いかは一目瞭然ですね。

せっかく都心で登記をしても、建物名がアパートのような所だと、名刺を渡す時に単純に格好悪いですし、ビジネス上の信用にもマイナスの影響を与える可能性がありますので、必ず確認するようにしましょう。

▼先程「料金を比較した」会社を例に、詳しく見てみたいと思います。

建物名 所在地 (例)
レゾナンス ダイヤビル 東京都港区浜松町
DMMバーチャルオフィス 〜ビル(名称不明) 東京都渋谷区渋谷
ナレッジソサエティ りそなビル 東京都千代田区九段下
Karigo 〜ビル(名称不明)
ワンストップビジネスセンター 〜ビル(名称不明)
リージャス 鉄鋼ビルディング 東京都千代田区丸の内

特に月額1,000円未満の格安業者には注意が必要です。

選び方⑥:会員専用ページ(マイページ)の有無

重要度:

会員専用ページがあると、郵便物の有無をパソコンやスマホで、24時間好きな時に確認出来ます。

そんなのあって当たり前じゃない??

と思う方もいるかもしれませんが、バーチャルオフィス業者は、意外とシステム化が遅れていて、マイページの導入をされていない業者も多いです。。

中には「郵送物が届いているか」の確認を、一回一回電話で確認しなければいけない業社もあります。。

筆者も以前このスタイルのバーチャルオフィスで契約していましたが、「重要書類」の確認が遅れ、トラブルになったケースがありました・・・

電話でいいじゃない!と思う方はいいですが、会員専用ページがあると、郵便物の送達履歴もすぐにわかるので、あれば何かと便利です。

会員専用ページ
レゾナンス あり
DMMバーチャルオフィス あり
ナレッジソサエティ なし
Karigo なし
ワンストップビジネスセンター なし
リージャス なし

選び方⑦:銀行口座の開設サポートはあるか?

重要度:

バーチャルオフィスのデメリットに、「法人の銀行口座開設の難しさ」があります。。

正直、ネット銀行であれば、比較的「開設のハードル」も下がると思いますが、メガバンクなど大手銀行の開設は、設立当初は非常に厳しいのが現状です。

しかし、バーチャルオフィスの中には、信頼性をセールスポイントとして「銀行の紹介」サービスを実施している所もあります。

もちろん「必ず開設できる」という保証はありませんが、取引銀行をメガバンクにすることで、「ビジネスの信頼性」も向上します。

インターネットバンキングでなければ、毎月の維持費用も無料なので、口座を持っておいて損はありません。

紹介制度 銀行名
レゾナンス あり みずほ銀行 など
DMMバーチャルオフィス なし  
ナレッジソサエティ あり りそな銀行 など
Karigo なし
ワンストップビジネスセンター なし
リージャス なし

銀行紹介制度を導入している会社は珍しく、これを使わないて手はありません!

選び方⑧:契約期間の縛りはあるか?

重要度:

最低契約期間の縛りも、確認したいポイントです。

平均的な目安として「3ヶ月」あたりが一般的だと思いますが、中には「半年」や「1年」のバーチャルオフィスもあります。

一度契約したら、そうそう解約することはないと思いますが、なるべく契約期間の縛りが少ない方が、リスクなく安心して契約ができます。

最低契約期限
レゾナンス なし(※)
DMMバーチャルオフィス なし(※)
ナレッジソサエティ 6ヶ月
Karigo なし(※)
ワンストップビジネスセンター 6ヶ月
リージャス 不明

(※)退会、コース変更の連絡は1ヶ月前までに行うこと

選び方⑨:設備の綺麗さやクオリティ

重要度:

「住所借りだけだから、バーチャルオフィスの設備は気にしないよ!」という方も多いと思いますが、設備が綺麗で充実しているに越したことはありません。

以下の企業は基本的にクオリティが高いところばかりですが、施設の充実度では、ナレッジソサエティが一番だと思います。

設備の綺麗やクオリティ
レゾナンス
DMMバーチャルオフィス
ナレッジソサエティ
Karigo
ワンストップビジネスセンター
リージャス

設備充実度No1→ナレッジソサエティの設備紹介

①エントランス


自動受付システムと、有人スタッフによる受付の両方に対応しています。

②会議室やスタジオ

ミーティングやセミナールームはもちろん、YouTube などの撮影にも使えるスタジオも完備されています。

③ワークエリア

目の前には日本武道館も広がる、31席のワークスペースがあります。各席にそれぞれ電源があり、Wi-Fiも完備されています。

設備を重視される方には、ナレッジソサエティがおすすめです!

選び方⑩: 電話サポートの応対が丁寧か?

重要度:

何かトラブルで困ったことやわからないことがあった時、電話で対応したもらうことがあります。

バーチャルオフィスを数年利用している筆者も、何かと電話する機会が多いので、対応の良さや誠実さは、重要なポイントだと思っています。

シオタ
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筆者が利用するレゾナンスは電話応対がとても丁寧です。値段も安いですが、決して「安かろう悪かろう」でないところがポイントです。

番外編:「固定電話番号」サービスは、バーチャルオフィスだと割高になる!?

重要度:

住所と並んで重要視されるのが、固定電話の存在です。
特に法人の場合、固定電話番号がないと何かと不都合が生じます。

具体的に以下のような、不都合が生じる可能性があります。

  • 銀行の開設審査で不利になる可能性が高い
  • 名刺やHPに固定電話番号がないと「この会社大丈夫かな?」と、取引先等に不安を与える可能性

なので、「固定電話番号は持っておくべき」が結論です。

しかし、バーチャルオフィスで固定電話サービス(携帯への転送など)を組み入れたプラン(オプション)は、やや割高な印象があります。。

そのため、個人的にはバーチャルオフィスを通さず、「月額1,000円程」で使える、いわゆる「転送アプリ」などの利用をお勧めします。

シオタ
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筆者もこうしたサービスを利用していますが、月額も1000円程度なので、かなり安いです。

月額1,050円で使えるToones転送電話や、スマホで03発着信ができるクラウドPBX「ナイセンクラウド」03Plusなどが人気です。

バーチャルオフィスの「選び方」を業社で比較!

バーチャルオフィスの選び方を「業社ごとに比較」しました。
「レゾナンス」や「DMMバーチャルオフィス」が一歩抜けている印象です。

各社比較 レゾナンス DMMバーチャルオフィス ナレッジソサエティ Karigo ワンストップビジネスセンター
総合評価 90点 88点 85点 85点 80点
【1】月額
1,650円〜

2,350円〜 

4,950円〜 

3,300円〜 

5,280円〜
【2】初期費用
5,500円

5,500円→無料

16,500円

5,500円

10,780円
【3】入会審査

WEB審査のみ

WEB審査のみ

対面審査

WEB審査のみ

WEB審査のみ
【4】郵便物の扱い
両方対応

両方対応

両方対応

両方対応

両方対応
【5】住所の信頼性
ダイヤビル

新築ビル

りそな銀行ビル

不明

不明
【6】会員ページ
マイページ有

マイページ有
×
×
×
【7】銀行紹介
みずほ銀行
×
りそな銀行
× ×
【8】契約の縛り
なし

1ヶ月

6ヶ月

2ヶ月

6ヶ月
【9】設備のクオリティ

【10】電話応対
詳細ページ 詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る

→ スクロールできます

都内でおすすめのバーチャルオフィス「BEST5」

バーチャルオフィス選びで重要な以下のポイントを踏まえ、5つの厳選したバーチャルオフィスを比較していきます。

おすすめ①:レゾナンス

おすすめ度
月額 1,650円〜
初期費用 5,500円
拠点数 浜松町・銀座・渋谷区神宮前の3店舗
郵便物 転送(月4回) ※料金はデポジット制  / 来店も可能
会員専用ページ あり(リアルタイムで郵便物の有無がわかる)
03電話番号の取得 携帯転送型の03番号を利用できるプランあり(月額3,850円)
銀行紹介制度 あり(みずほ銀行の紹介)
  • 月額1,650円〜 (月額半額キャンペーン中)
  • わずか4年で会員が10倍以上
  • 有人スタッフが常に常駐
  • 店舗は全て都心の一等地(港区浜松町、中央区銀座、渋谷区神宮前)
  • リアルタイムで郵便物の確認が取れる会員専用サイトあり
  • みずほ銀行の法人口座開設の紹介を受けられる
  • 書留などサインが必要な郵便物の受取も可能

レゾナンス公式サイトはこちら
\月額半額キャンペーン実施中!/
レゾナンス公式サイト

シオタ
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レゾナンスは、筆者も2020年から利用していますが、自信をもってオススメします!
レゾナンスの口コミと評判は?【利用歴3年の筆者がレビュー!】レゾナンスは東京に3つの拠点(浜松町・銀座・渋谷)をもつバーチャルオフィスです。 魅力は何と言っても「月額1,650円」から利用できる...

おすすめ②:DMMバーチャルオフィス

おすすめ度
月額 2,350円〜
初期費用 5,500円無料
支払方法 クレジット/銀行振込
拠点数 2店舗 (銀座・渋谷)
郵便物 転送(週1回) 
会員専用ページ スマホで扱いやすい画面
03電話番号の取得 固定電話セットプランあり
銀行紹介制度 × なし
  • 業界最安水準の料金(月額2,530円〜)
  • 圧倒的な「財務基盤」と「信用力」
  • 新築&駅徒歩5分以内の優良物件
  • 期間限定で初期費用「無料」
  • DMMグループのブランド力

DMMバーチャルオフィス 公式サイトはこちら
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DMMバーチャルオフィス 公式サイト

【辛口評価】DMMバーチャルオフィスの評判は?口コミ/特徴/料金を徹底解説!2021年6月。ついにあのDMMグループがバーチャルオフィスに参入しました! DMMといえば、動画配信から金融会社まで、数々の業界...

おすすめ③:ナレッジソサエティ

おすすめ度
月額 4,500円〜
初期費用 × 15,000円 (保証金30,000円)
支払方法 クレジット/銀行振込
拠点数 × 1店舗(千代田区九段下)
郵便物 転送(月4回) ※料金は月4,000円と高い
会員専用ページ × なし
03電話番号の取得 電話転送は月額3,000円
銀行紹介制度 あり(りそな銀行等の紹介)
  • 9:00〜22:00の間はスタッフが常駐
  • 会議室予約もできる会員専用サイト
  • 銀行所有のビルで信頼感抜群
  • 1日2,000円でワークスペースを利用可能
  • 補助金・助成金・資金調達など、中小企業診断士をはじめとしたプロフェッショナルに経営に関する相談ができる

\信頼性No1のバーチャルオフィス/
ナレッジソサエティ公式サイト

【辛口評価】ナレッジソサエティの評判は?口コミ/特徴/バーチャルオフィスの料金を徹底解説! シオタ(@shiota_office) この記事では、バーチャルオフィス利用歴3年以上の筆者が、ナレッ...

おすすめ④:Karigo

おすすめ度
月額 3,300円〜
初期費用 5,500円
店舗数 全国50店舗(都内22店舗)
郵便物 転送 ※料金は着払い  / 来店も可能
会員専用ページ × なし
03電話番号の取得 転送通話料金は実費
銀行紹介制度 × なし
  • 業界最大級の全国50拠点
  • 月額3300円〜のコースで、荷物受取代行+共有FAX
  • 会員は4000社以上と業界トップクラスの規模
  • 2006年からバーチャルオフィスサービスを開始したパイオニア
  • 転送電話の付いた「ブループラン」や、電話代行の付いた「オレンジプラン」など豊富なプラン

\全国50拠点のバーチャルオフィス/
Karigo公式サイト

【辛口評価】Karigo(カリゴ)の評判は?口コミ/特徴/バーチャルオフィスの料金を徹底解説! <Karigoの主なスペック> ①月額:3,300円〜 →業界最安ではないが十分安い ②電話転送:月1...

おすすめ⑤:ワンストップビジネスセンター

おすすめ度
月額料金 4,800円〜
初期費用 10,780円
支払方法 クレジット/銀行振込
拠点数 全国35店舗
郵便物 転送(毎週木曜) ※転送料金は無料
会員専用ページ × なし
03電話番号の取得 会員専用の個別電話番号(03番)を付与し携帯へ転送(月額9, 790円)
銀行紹介制度 × なし
  • 店舗は全国主要都市35箇所
  • 30日間返金保証制度あり
  • 利用社数12000以上の日本最大規模のバーチャルオフィス
  • 月額4800円で毎週木曜日に郵便物は無料転送
  • 1時間1,000円と安価に利用できる会議室

\最安料金だけど、スペック最強!/ワンストップビジネスセンター公式サイト

【ワンストップビジネスセンターの評判と口コミは?】ライバル店Karigoとのスペック比較!ワンストップビジネスセンターとは? ワンストップビジネスセンターは「全国に35の拠点と6,000以上の契約数」をもつ、大手バーチャルオ...

まとめ

いかがでしたか?

バーチャルオフィス選びで、重要なポイントをもう一度まとめると、

  1. 月額は5,000円未満か?
  2. 初期費用は1万円未満か?
  3. 入会審査は厳格か?
  4. 郵便物は「転送」と「直接受取」両方に対応しているか?
  5. 登録する住所の建物名は「〜ビル」になっているか?
  6. 会員専用ページ(マイページ)の有無
  7. 銀行口座の開設サポートはあるか?
  8. 最低契約期間の縛りは長すぎないか?
  9. 設備の綺麗さやクオリティ
  10. 電話サポートの応対は丁寧か?
  11. 「固定電話番号」サービスは、バーチャルオフィスだと割高になる?

特に重要なポイントは、「料金の安さ」と「住所の信頼性」です。

シオタ
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上記の条件を満たす業者はいくつかありますが、

「正直どこが良いかわからない。。」

このような方には、”筆者も利用中”の『レゾナンス』がおすすめです。

月額1,650円〜とコスパが良く、住所の信頼性も高いため、自信を持ってオススメできるバーチャルオフィスです。

バーチャルオフィスの詳しい比較は、下記の記事を、ご覧ください。

【都内の格安バーチャルオフィス】主要11社比較!人気おすすめランキング シオタ(@shiota_office) バーチャルオフィス選びに失敗すると・・・ ・実は、過去に犯罪...

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。