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怪しい業者を回避!信頼性の高いバーチャルオフィスBEST3!

ネコ社長
ネコ社長
バーチャルオフィス選びで重要なのは、「値段の安さ」じゃないの??

シオタ
シオタ
もちろん、バーチャルオフィス選びで「料金の安さ」は重要ですが、同じくらい重要なのが、「信頼性の高さ」です。

ここで重視する「信頼性の高さ」は、以下の2点です

①登記する住所の信頼性
→住所が汚れていないか
→犯罪歴のある客が潜んでいる可能性はないか

②運営会社の信頼性
→悪評がついていないか
→資本金などの「財務基盤」は盤石か

この2つが重要なポイントです。

もし、「信頼性の低い」バーチャルオフィスを選んでしまうと、

  • 銀行の審査に通らない。。
  • 運営会社が突然音信不通になる。。

このようなリスクがあります。

実際、業者が音信不通になった事例は、2020年に発生しています。

ネコ社長
ネコ社長
音信不通ってどういうこと??・・・

 

「バーチャルオフィスJP」という格安業者の話ですが、

  • 郵便物が長期間放置された
  • 解約ができなかった

このような事態が、実際に起きています。。

そのため、「バーチャルオフィスの信頼性」は、料金以上に重視したいポイントです。

でも、信頼性ってどんな基準で見ればいいの??

このように思う方も多いと思います。

「信頼性の高さ」は、以下の5つの基準で測ります。

  1. 審査は厳しく行っているか?
  2. 住所の信頼性は高いか?
  3. サービス提供歴が長いか?
  4. 資本金は1,000万円以上か?
  5. 口コミで悪評がついていないか?

これらの基準を「最低4つ以上満たす」バーチャルオフィスが、信頼性の高いバーチャルオフィスだと思っています。

シオタ
シオタ
5つの基準を全て満たす業者として、最もおすすめなのはナレッジソサエティです。

なぜ信頼性が重要なのか?「バーチャルオフィスJP」の音信不通事件を考察

少し前の話ですが、2020年に、格安業者として有名な「バーチャルオフィスJP」という会社が、突然「音信不通」になる事件がありました。

この事件によって、利用者の郵便物が、なんと半年以上放置されていたといわれ、さらに、解約しようにも連絡できない、といった声が多数ありました。。

ツイッターなどの投稿をみても、その悲惨さが伺えます。。

ツイッターに投稿された悪評の数々。。

音信不通事件によって、「解約ができない」「連絡が繋がらない」という怒りの声が、多数投稿されました。

▼一部の投稿を抜粋してご紹介していきます。

シオタ
シオタ
現在、新規口座の受付はしていませんが、ホームページは今もしっかり残っています。

シオタ
シオタ
郵便物の転送がされないという声も、多く投稿されていました。郵便物が勝手に処分されるなど言語道断ですし、リスクしかありません。。

今後はこのような業者が出ない事を祈るばかりです。。

バーチャルオフィスの信頼性を測る「5つの基準」

バーチャルオフィスの信頼性を測る「5つの基準」を、重要なものから解説します。

基準①:審査はゆるくないか?

重要度:

「審査が厳しい」と聞くと、一見ネガティブな印象かもしれませんが、

バーチャルオフィスでは、審査が厳しいということは、むしろ「信頼性」に直結します。

審査の厳しさを重視する理由は、顧客の質を図るためです。

審査が緩ければ、怪しい事業者が入り込みやすく、反対に審査が厳しい会社であれば、顧客の質も良いと言えます。

バーチャルオフィスは、基本的にその業者で申し込んでいるの全ての顧客と同じ住所で登記するため、もし一社でも犯罪を犯すような怪しい事業者が入り込むと、住所そのものが汚されてしまう可能性があります。

過去に犯罪を犯した法人や個人の情報は、「住所」を含め、金融機関などでブラックリストに登録されてしまいます。(犯罪者や反社会勢力リスト)

何も知らずに登録したバーチャルオフィスが、汚れた住所だったため、「銀行の審査に通らない。。」このようなリスクもあります。

そのため、しっかりとした「審査を行っている業者」を選ぶ必要があります。

審査レベルは以下の3つです

■レベル1

審査の厳しさ 

  • 最低限の本人確認
  • しっかりした審査を行わず、ほぼ全ての顧客を受け入れる

■レベル2

審査の厳しさ 

  • 犯罪移転収益防止法に基づく、本人確認を行っている
    (※本人確認書類や登記簿謄本の提出が必須)
  • 審査は全てweb上で完結

■レベル3

審査の厳しさ 

  • 犯罪移転収益防止法に基づく、本人確認を行っている
    (※本人確認書類や登記簿謄本の提出が必須)
  • 審査は全てweb上ではなく、対面審査が必須

「対面審査」を必須とする「レベル3」の審査が最も厳しく安心です。対面審査を行っている業者には、怪しい事業者が割って入る”すき”がありません。
(※筆者の知る限り、対面審査を必須にしているのはナレッジソサエティのみ)

実際ほとんどの業者が、「一定の本人確認」と「審査がWEB上で全て完結」する、「レベル2」の審査レベルに該当します。

現存するバーチャルオフィスの中で「審査レベル1」は、さすがにほぼ無いと思いますが、一昔前はこうした業者も横行していました。

基準②:住所の信頼性は高いか?

重要度:

バーチャルオフィスオフィスで登録する地域は、港区や銀座など、いわゆる都内の一等地が多いです。

しかし、見落としがちなのが、「建物名」です。

注意したいポイントは、「〜ハイツ」や「〜コーポ」といった、いかにもアパートのような建物でないか?ということです。

もちろん絶対にマズい。。という話ではありませんが、名刺やホームページで、相手に与える印象はあまり良いものではないでしょう。

「六本木ヒルズ」など、有名なビルである必要は全くありませんが、「〜ビル」と付く住所が良いと思います。

基準③:サービス歴が10年以上か?

重要度:

3つ目の基準は、ズバリ「会社の社歴」です。

バーチャルオフィスオフィスが日本で認知され始めたのは、2006〜2008年頃といわれています。

10年以上の社歴がある会社は、少し大袈裟かもしれませんが、日本のバーチャルオフィスオフィス業界を、黎明期から支えてきた存在といえます。

以前のバーチャルオフィス業界は、今以上に「胡散臭い・・・」「怪しい・・・」といったイメージが強く、競争力のない業者はどんどん淘汰されていきました。

そのため、こうした時代の波を乗り越えてきたバーチャルオフィスは、やはり、信用力が「一段上」であると考えています。

基準④:資本金は1,000万円以上か?

重要度:

資本金は、会社の財務状況を見る上で、参考にしたいポイントです。

バーチャルオフィスの中には、資本金100万円程度で運営を行う企業も多数存在します。

もちろん、資本金が低いから「×」というわけではありません。。

しかし、バーチャルオフィスは、「顧客の郵便物」や「個人情報」を扱う企業となるため、安心して利用するためにも、なるべく資本金の多い会社(財務基盤が盤石な会社)を選ぶことをオススメします。

基準⑤:SNSなどの口コミで悪評が多くないか?

重要度:

バーチャルオフィスの運営会社は、そのほとんどが、知名度の低い中小企業が運営するケースが多いです。

そのため、会社の評判や内情を知るために、「ホームページ」の情報だけで判断するのは、リスクがあります。

Google の口コミやツイッターなどで、「悪評がないか?」もチェックすることが重要です。

気になった業者があれば、直接電話で色々と聞いてみるのも良いと思います。

「信頼性の高いバーチャルオフィス」BEST3

1位:ナレッジソサエティ

信頼性の評価
①設立年 2010年
②資本金 1,100万円
③審査レベル レベル3(対面審査が必須)
④住所の信頼性 りそな銀行の名入りビルで登記
⑤Google口コミ (4.4点/125件)
月額 4,950円〜
初期費用 × 15,000円 (保証金30,000円)
店舗数 × 1店舗(千代田区九段下)
郵便物 月一回の無料転送あり / 来店受取も可能
会員専用ページ × なし
03電話番号の取得 電話転送は月額3,000円
銀行紹介制度 あり(りそな銀行等の紹介)
  • 9:00〜22:00の間はスタッフが常駐
  • 会議室予約もできる会員専用サイト
  • 銀行所有のビルで信頼感抜群
  • 1日2,000円でワークスペースを利用可能
  • 補助金・助成金・資金調達など、中小企業診断士をはじめとしたプロフェッショナルに経営に関する相談ができる

\信頼性No1のバーチャルオフィス/
ナレッジソサエティ公式サイト

【辛口評価】ナレッジソサエティの評判は?口コミ/特徴/バーチャルオフィスの料金を徹底解説! シオタ(@shiota_office) ▼ この記事では、バーチャルオフィス利用歴3年以上の...

2位:Karigo

信頼性の評価
①設立年 2006年
②資本金 4,168万円
③審査レベル レベル2(WEB完結型)
④住所の信頼性 「〜ビル」の建物で登録(住所非公開)
⑤Google口コミ × Google口コミなし
月額 3,300円〜
初期費用 5,500円
店舗数 全国50店舗(都内22店舗)
郵便物 転送 ※料金は着払い  / 来店も可能
会員専用ページ × なし
03電話番号の取得 転送通話料金は実費
銀行紹介制度 × なし
  • 業界最大級の全国50拠点
  • 月額3300円〜のコースで、荷物受取代行+共有FAX
  • 会員は4000社以上と業界トップクラスの規模
  • 2006年からバーチャルオフィスサービスを開始したパイオニア
  • 転送電話の付いた「ブループラン」や、電話代行の付いた「オレンジプラン」など豊富なプラン

\全国50拠点のバーチャルオフィス/
Karigo公式サイト

【ぶっちゃけ】Karigo(カリゴ)の評判は?口コミ/特徴/バーチャルオフィスの料金を徹底解説! \ 今なら当サイト限定で特別タイアップ中! / ①当サイトからの申込み + ②申込みフォームの...

3位:ワンストップビジネスセンター

信頼性の評価
①設立年 2009年
②資本金 1,000万円
③審査レベル レベル2(WEB完結型)
④住所の信頼性 「〜ビル」の建物で登録(住所非公開)
⑤Google口コミ (3.2点/17件)
月額 4,800円〜
初期費用 10,780円
店舗数 全国35店舗
郵便物 転送(毎週木曜) ※転送料金は無料
会員専用ページ × なし
03電話番号の取得 会員専用の個別電話番号(03番)を付与し携帯へ転送(月額9, 790円)
銀行紹介制度 みずほ銀行の紹介制度あり
  • 店舗は全国主要都市35箇所
  • 30日間返金保証制度あり
  • 利用社数12,000以上の日本最大規模のバーチャルオフィス
  • 月額4,800円で毎週木曜日に郵便物は無料転送
  • 1時間1,000円と安価に利用できる会議室

\最安料金だけど、スペック最強!/ワンストップビジネスセンター公式サイト

【ぶっちゃけ】ワンストップビジネスセンターの評判は?口コミ/特徴/料金を徹底解説!ワンストップビジネスセンターは「全国に37店舗」をもつ、大手のバーチャルオフィスです。 歴史の浅い業者が多い中、「12年以上の歴史...

番外編:DMMバーチャルオフィス

2021年、DMMグループがバーチャルオフィスに参入しました
業界で最も”知名度”が高く、料金も格安なのが特徴です

信頼性の評価
①設立年 × 2021年(DMMグループは1999年に設立、社員数約1,800名)
②資本金 1,000万円
③審査レベル レベル2(WEB完結型)
④住所の信頼性 「新築ビル」の建物で登録(住所非公開)
⑤Google口コミ 住所非公開のためGoogle口コミなし
月額 2,530円〜
初期費用 5,500円 → 無料キャンペーン中!
店舗数 銀座・渋谷の2店舗
郵便物 転送(月4回)  来店も可能
会員専用ページ あり(スマホにも最適化)
03電話番号の取得 固定電話セットプラン
銀行紹介制度 × なし
  • 業界最安水準の料金 (月額2,530円〜)
  • 圧倒的な「財務基盤」と「信用力」
  • 新築&駅徒歩5分以内の優良物件
  • 期間限定で初期費用「無料」
  • 2020年以降に建てられた「新しいオフィスビル」

\初期費用無料キャンペーン中!/
DMMバーチャルオフィス 公式サイト

【初月無料クーポン付】DMMバーチャルオフィスの口コミと評判を徹底解説!2021年6月。ついにあのDMMグループがバーチャルオフィスに参入しました! DMMといえば、動画配信から金融会社まで、数々の業界...

「信頼性の高いバーチャルオフィス」スペック比較表

上記で紹介した「4つのバーチャルオフィス」のスペックを比較していきます。

→ スクロールできます

各社比較 ナレッジソサエティ Karigo ワンストップビジネスセンター DMMバーチャルオフィス
総合評価 90点 85点 80点 88点
【1】月額
4,950円〜 

3,300円〜 

5,280円〜

2,350円〜 
【2】初期費用
16,500円

5,500円

10,780円

5,500円→無料
【3】入会審査

対面審査

WEB審査のみ

WEB審査のみ

WEB審査のみ
【4】郵便物の扱い
両方対応

両方対応

両方対応

両方対応
【5】住所の信頼性
りそな銀行ビル

不明

不明

新築ビル
【6】会員ページ ×
×
×

マイページ有
【7】銀行紹介
りそな銀行
×
みずほ銀行
×
【8】設立
2010年

2006年

2009年
×
2021年
【9】資本金
1,100万円

4,168万円

1,000万円

1,000万円
【10】詳細ページ 詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る 詳しく見る

→ スクロールできます

まとめ

いかがでしたか?

「信頼性の高さ」の基準をもう一度まとめると、

「信頼性の高さ」は、以下の5つの基準で測ります。

  1. 審査は厳しく行っているか?
  2. 住所の信頼性は高いか?
  3. サービス提供歴が10年以上か?
  4. 資本金は1,000万円以上か?
  5. 口コミで悪評がついていないか?

これらの基準を「最低4つ以上満たす」バーチャルオフィスが、信頼性の高いバーチャルオフィスだと思っています。

シオタ
シオタ
5つの基準を全て満たす業者として、最もおすすめなのはナレッジソサエティです。

以上、バーチャルオフィス選びの参考になれば幸いです。

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